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日記を書く習慣で自信がつく!?鍵は自己肯定感

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はなまる

「自信がない」「自信をつけたい」そんなふうに思ったことが一度はありませんか?

私は、数え切れないほど思いました。「自信があったら上手くいくのに・・」とか、「自信をつけたい」と思うことはしょっちゅうで、自信がある人を羨ましいといつも思っていました。

そして、自信がないからやめておくという選択をしたこともたくさんあります。

「自信がない」ことは人が行動を起こさない3大言い訳の一つとも言われております。

今回はその「自信がない」ということをテーマにしていきたいと思います。

 

自信とは

そもそも自信とは何でしょうか?

調べてみると「人間が自らの能力、知識、信念などを信頼している精神の状態を意味する」と書かれています。つまりは、自分で自分を信頼することです。

自信があると行動が積極的になり、未経験のことに挑戦する場合でも堂々と取り組むことができ、良いパフォーマンスを生み出しやすくなります。

逆に自信がないと自己不信や戸惑いという感情を感じ、思考は停滞して、行動は消極的になります。

とはいえ自信が過剰になると、慢心や奢りといった感情を生み出し、怠けてしまったり足元をすくわれることになるので注意が必要です。

 

自信をつけるには

自己肯定感を高めよう

自己肯定感とは、その名の通り「自分」を「肯定」している感覚や感情のことを表します。

自己肯定感を高めることで自信がつき、モチベーションも高く行動できます。

あなたの自己肯定感は?

  • あなたはどれぐらい自分のことが好きですか?
  • あなたはどれぐらい自分のことを認めていますか?

このような問いがあったとしたらいかがでしょうか?

自己肯定感が高い人は、自分のことが好きで、自分のことを認めています。

ただし、人には様々な面があるので、ある面では自己肯定感が高いけれど、違う面では低いということがあります。
例えば、仕事をしている自分だと自分のことを認められていて自己肯定感も高く、自信満々でやっていたとします。一方、恋愛だと自分に自信がなく、自己肯定感が低く消極的になるといったようなことです。

自己肯定感を高める方法

■褒める(自分→自分)

自分を自分で褒めることで自己肯定感が高まります。私はこれが効果が高いと感じます。

「そんな自分を褒めることなんてないよ~」と思うかもしれません。そのとき出番となるのが日記です。

日記は日々の出来事を書きますね。その出来事の中でしたこと、出来たことを探してみてください。

どんな小さなことでも構いませんし、毎日当たり前にしていることでも構いません。例えば、「会社に行けた」とか「歯を磨けた」ということで良いのです。

わざわざ日記には書かないことかもしれませんが、手帳などでもオッケーです。また、そのための本もあります→1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート

そして、その書いたことを見直し「私はこれができたんだ」「私はこれをやったんだ」ということを感じてみてください。そして「よくやった」と思ってください。思えなくても「よくやった」と声に出して言ってみてください。

もし仮に日記を書く習慣が続かなくても、寝る前に「今日何ができたか?」ということを探してみて、それを褒めることは続けてください。それだけでも効果はあります。

Goodのサイン

 

■褒める(他人→自分)

他人から褒められる、または他人を褒めるということで、褒められた相手は自己肯定感が高まります。

ただし、素直さ受け入れる心がないと自己肯定感が高まりません。いくら褒められても、「社交辞令でしょ」とか「そんなことないでしょ」と思っていたり、言ったりしていると、せっかく注いでくれたオイルがダダ漏れになっているようなものです。

あなたは褒められるとつい「いやいやそんなことないですよ」と言っていませんか?

謙虚な姿勢が好まれる日本では、そのようなやり取りをよく見かけます。

しかし、心理学的にはその時は「ありがとう」や「嬉しいです」というような肯定的な言葉を使ってください。そうすることで褒められた言葉が心に入ってきて自己肯定感を高める効果がありますし、人間関係の面においてもより良好な関係になります。

まとめ

自己肯定感を高めることで自信がつきます。

そのために自分を毎日褒めましょう!

日記を書くことは、できたことを客観的に見ることが出来るのでおすすめです。また、声に出すことも効果的です。

とはいえ、すぐに効果が表れるというものではありません。もし何年、何十年と自分にダメ出しをしてきたとすると、心が傷だらけになっています。それを癒やすためには数年から数十年かかるかもしれません。

しかし、続けることで自分を肯定する考え方が習慣となり、気付いたら少しづつ自信がついてきたというようなことです。

あなたは自信がない自分とある自分とではどちらが良いですか?

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