行動

これからの健康に不安があるあなたへ~歩く習慣の6つのメリット

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたは一日どれくらい歩いていますか?

歩くことは身体に良いと聞きますが、だからといって進んで歩くことや歩く習慣をつけることは、普段歩かない方にとってはなかなか難しいと思うのではないでしょうか。

私も特に予定がなければ一日中家でゴロゴロということもあり、そうするとほとんど歩いていません。

そもそも歩くことは本当に身体に良いのでしょうか?

ということで調べてみました。

歩く習慣のメリット

ウォーキングは「有酸素運動

なるほど・・

有酸素運動だとすると身体に良い気がします。

有酸素運動は、身体にたまった皮下脂肪や内臓脂肪を燃やすことができます。

そして様々なメリットがあります。

具体的には

  1. 血液の改善
    血流がスムーズになり、血圧を下げる効果があります。
  2. 糖尿病の予防
    糖が消費されるので血糖値が上がりにくくなります。
  3. 骨が丈夫に
    骨にも適度な負荷がかかるので、骨が丈夫になり、骨粗しょう症の予防にもなります。
  4. 筋力アップ
    年齢を重ねると衰えてくる筋力を強くして、寝たきりを防いだり、心肺機能の向上につながります。
  5. 脳の活性化
    脳の血流も良くなること、さらに酸素を多く吸収することで脳に栄養が行き渡りやすくなります。
  6. ストレス解消
    精神的な疲労回復にもなり、鬱にも効果的です。

いかがでしょうか?
これを見ると歩く習慣を身に着けたいと思いませんか?

 

一日の歩く目安は?

それではどのくらい歩けば良いのかといいますと、1日10000歩を目標にしてください。

10000歩を歩く目安としては、1時間20分~1時間40分、距離にして7~8キロメートルです。

私は10分ほど歩くと約1300歩なので1時間20分ほど歩くと目標達成です。

ここまでで、歩くことのメリットと1日でどのくらい歩けば分かったと思います。

 

歩く習慣をつけよう

ここからが本題です。

あなたが立ち仕事をしているなら簡単に1万歩を超えるでしょうが、そうでないなら何か変えていかなければいけませんね。

そしてその何かを変えて歩く習慣をつけるにはどうしたら良いのでしょうか?

意識しよう

1つ目に言いたいことは意識することです。

では何を意識するかというと、未来を意識することです。

未来?という方のために説明しますと、未来とは歩くことで得られる「健康になった姿」のことです。

例えば駅の改札を通り、ホームに向かったとします。そこにエスカレーターと階段がありました。
さて、どちらを選びますか?

このとき、未来を意識し階段を選択する。ということが積み重なって歩くことが習慣となっていきます。

ただし、毎回階段を使えと言っているわけではありません。誰かと一緒にいるときや、疲れているときに無理してまで階段を使う必要はないと思います。

私はそこまでこだわってはいませんが、中には尊敬出来る方がいます。その方はかなりの高齢でありますが、階段を使うと決めていて、イベントで一日中立ちっぱなしだった日の帰りに、周りはみんな疲れてエスカレーターを使っているのに迷わず階段を選び力強く歩きます。

その方も未来を意識しているのだと思います。

環境を作る

2つ目は、歩かざるを得ないような環境や状況を作ることです。

1つ目の意識することとの組み合わせにもなりますが、経済的や時間的なことで、上記以外のメリットを作ることです。

よくおすすめされていることが、ひと駅手前で降り、ひと駅分歩くということです。

しかし、これだと習慣化する前に挫折することも多いと思います。

健康への不安が大きかったり、歩くことのメリットが大きく感じられればモチベーションも高く続けられますが、そうでなければ難しいです。人は簡単に怠けてしまうものなので。

そうならないためには、もう一歩踏み込んだ状況作りをして効果を高めてみることです。

例えば、「電車の定期券をひと駅手前までしか買わない」や引っ越しを考えているなら、あえて「駅から少し離れたところに住む(徒歩10分~20分)」です。いかがでしょうか?

 

いかがでしたでしょうか、歩きたくなってきませんか(笑)

また歩く習慣をつける方法などは別の記事で紹介したいと思います。

歩くことはメリットが多いので、時間があれば文字通り一歩を踏み出してみませんか?

《習慣化サポートのご案内》

 

 


本を耳で聴きたい方はこちら