質問

スティーブ・ジョブズの人生・名言から運命を変える質問がわかる

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猫はてな

名言の裏にはその名言を生んだ質問が存在しています。

もし、あなたが「今より良くなりたい」、「何かを成し遂げたい」と思っているなら、この質問に答えることで、考え方や行動を変えるヒントが見つかり、あなたの運命を変えるきっかけになっていくことになるかもしれません。

 

今回紹介するのは質問家マツダミヒロさんの著作「賢人たちからの運命を変える質問」のQ2、スティーブ・ジョブズの名言からの質問です。

あなたの人生観が変わることになるでしょう。

質問:誰の人生を生きていますか?

物事を決めるとき、あなたは人の希望を優先したり、他人の意見に妥協したりしてしまうことはありませんか?

そうだとしてもそうでないとしても一度自分自身にこの質問をしてみてください。

質問に答えたい方はスクロールすることを一旦止めて、じっくり考えてみてください

 

あなたが、人の希望を優先したり、他人の意見に妥協しているようですと、自分の本当にやりたいことができなくなってしまいます。

「自分の人生は誰のものだろう?」という質問の答えは、きっとひとつです

ただし、アドバイスを聞くなと言っているわけではありません。アドバイスを受け止めた上で、自分で決断していくということが、自分の人生を生きることになります。

一日を振り返ってみて「誰の人生を生きていたか?」と確認してみると、もしかしたら、他人が希望する人生を生きていたこともあるかもしれません。

日々この質問を自分に投げかけ、自分の人生を生きる選択をしていきたいものです。

掘り下げる質問

もっとこの質問について深く掘り下げるための質問があります。

それを紹介していきます。

「自分の心の声を聞いていますか?」

忙しい日々を繰り返していると自分の心の声を聞く時間を取れなくなってしまいます。

「忙しい」とはその漢字が表すように、「心」を「亡くす」と書きます。

ときには、自分の心の声を聞く時間を作ってみてください。

「誰の影響を受けがちですか?」

家族、恋人、友人、上司等あなたには様々な人間関係があるでしょう。

もちろんそれらの人々は大切ですが、一番大切にして欲しい人は自分自身です。

自分の人生を犠牲にして他人の人生を生きていませんか?

「自分の人生を生きるために心がけたいことは何ですか?」

答えはきっとあなたの中にあるでしょう。

ただそれをするためには恐怖や不安があるかもしれませんね。

 

スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズについて簡単な紹介をします。

どんな人物か

スティーブ・ジョブズの略歴(ウィキペディアより引用)

1976年、スティーブ・ウォズニアックと共に初期のホームコンピュータ「Apple I」、その後「Apple II」を開発した。Apple IIは大成功を収め、自宅からスタートしたアップル社は、シリコンバレーを代表する企業としてサクセスストーリーを築いた。1980年の株式公開時に2億ドルもの巨額を手中にし、25歳でフォーブスの長者番付、27歳でタイムの表紙を飾った。

1984年に発売した「Macintosh」が搭載したグラフィカルユーザインターフェースは当時のあらゆるパソコンを凌駕する洗練されたもので、新たなコンピュータ像を創造した。しかし、本人の立ち居振舞いが社内を混乱させたとして役職を解任され閑職へ追いやられた為、1985年にアップルを辞めた。

アップル退職後、ルーカスフィルムのコンピュータ・アニメーション部門を買収して、ピクサー・アニメーション・スタジオを設立。また、自ら創立したNeXT Computerで、NeXTワークステーション (NeXTcube, NeXTstation) とオペレーティングシステム (OS) NEXTSTEPを開発した。

1996年、業績不振に陥っていたアップル社にNeXTを売却すると同時に復帰、1997年には、iCEO(暫定CEO、Interim CEOの略)となる。同年には、不倶戴天のライバルとさえされていたマイクロソフトとの提携と、同社からの支援を得ることに成功し、また社内ではリストラを進めてアップル社の業績を回復させた。

 

WWDC07でのスティーブ・ジョブズ
2000年、正式にCEOに就任。2001年から2003年にかけてMacintoshのOSをNeXTの技術を基盤としたMac OS Xへと切り替える。その後はiPod・iPhone・iPadといった一連の製品群を軸に、アップル社の業務範囲を従来のパソコンからデジタル家電とメディア配信事業へと拡大させた。

CEOに就任して以来、基本給与として、年1米ドルしか受け取っていなかったことで有名であり(実質的には無給与であるが、この1ドルという額は、居住地のカルフォルニア州法により、社会保障番号を受けるために給与証明が必要なことによる)、このため「世界で最も給与の安い最高経営責任者」とも呼ばれた。しかし、無報酬ではなくアップルから莫大なストックオプションやビジネスジェット機などを得ている。2006年に、ピクサーをディズニーが買収したことにより、ディズニーの個人筆頭株主となり、同社の役員に就任したが、ディズニーからの役員報酬は辞退していた。

2011年10月5日、アップルはジョブズが死去したと発表した。別の報道では死因は膵癌に伴う呼吸停止と報道している。56歳没。

2012年2月11日、第54回グラミー賞で、特別功労賞の一つ「トラスティーズ賞」が授与された。

スティーブ・ジョブズはappleやピクサーの生みの親とも言える人物です。

しかし、自分の会社をクビになったり、また復帰したりと波乱万丈な人生を過ごしてきました。

また、プレゼンテーションに関しても評判が高く、思わず惹きつけられる魅力があります。

自分の人生を生ききった、彼だからこその言葉と言えるでしょう。

「質問」のもとになった名言

質問【誰の人生を生きていますか?】のもとになった名言を紹介します。

それは、

『あなたの人生は限られている。

だから、他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。』

という言葉です。

 

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