あなたの周りは笑顔ですか?大切な方を一瞬で笑顔に変える人の話し方・気遣い方

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自分の周りの人たちが怒っていたり、悲しんでいたり、イライラしていたりするより、やっぱり笑顔でいる方が自分自身も笑顔になりますよね。今回は「大切な方を一瞬で笑顔に変える人の話し方・気遣い方」という本の紹介をしていきます。

私がこの本を選んだのは、気軽に読めそうでタイトルに惹かれて手に取りました。

※現在10000冊プロジェクトというものに参加していて、1年間に100冊本を読み、それをアウトプットすることを目標としています。

⇒【10000冊プロジェクト】

『大切な人を一瞬で笑顔に変える人の話し方・気遣い方』

著者:倉島麻帆

■本について

発行日:2014年3月25日

評価:★★★☆☆ (所要時間:45分)

読破冊数: 7/100冊

 

■こんな人におすすめ

  • 相手に良い印象を与えたい
  • 素敵な笑顔を身に着けたい
  • 上品な振る舞いを身に着けたい
  • 良い滑舌を身に着けたい
  • モテたい
  • 人間関係を良くしたい
  • 落ち込むことが多い

周りを笑顔にするために、自分が何か変えていこうと思える人にはぜひとも読んで欲しい本です。

 

■概要

人間関係が良好で笑顔で幸せそうな人はいます。しかし、そうじゃない人もいます。

その違いは46個のちょっとしたコツやちょっとしたことによるものです。

その46個を、「あなたの温かい心が伝わる46の習慣」として書かれています。

その46個は

  1. 第一印象
  2. 別れ際の魔術
  3. アイコンタクトの魔術
  4. 惹きつける
  5. 笑顔を崩さない
  6. 軽妙なユーモア
  7. 意外性の魅力
  8. 長所を引き出す
  9. 心でしゃべる
  10. 共感を得る
  11. 基本は3H
  12. 気持ちの込め方
  13. 暗示をかける
  14. 手のひらパーの原則
  15. 若々しく魅せる
  16. ストーリーをつくる
  17. 脳内にα波
  18. 視覚に訴える
  19. ミラーニューロン効果
  20. 信頼感を醸し出す
  21. 尊敬する
  22. 差別しない
  23. 礼儀正しく見せる
  24. ボディランゲージ
  25. 好かれる姿勢
  26. ワンランク上になる
  27. 自分から話しかける
  28. 聞き方が7割
  29. 相手とラポールを作る
  30. 前向き言葉
  31. 否定語を使わない
  32. 尊敬される声の出し方
  33. アドリブ力の強化
  34. 笑顔美人の素
  35. フレームを外す
  36. 自分を満たす
  37. 自分を育てる視線
  38. プレゼントする
  39. 笑顔の作り方
  40. ネガティブな報告
  41. snsではネガティブ厳禁
  42. 被害者意識を取り除く
  43. 親を尊敬する
  44. 「ほめる」は魔法のビーム
  45. 感情をぶつけない
  46. 滑舌を良くする

です。

著者の倉島さんはフリーアナウンサー、スマイルボイスコンサルタントということもあり、「笑顔」「滑舌」を大切にしていて、そのためのエクササイズ方法も書かれています。

 

■この本から学んだこと

人と接するときには、「笑顔で前向き言葉で相手を尊敬・思いやりの気持ちを持って接する」ということ

笑顔が大事で、さらに様々な良い効果があるということです。

急に笑顔になれと言われても難しいという方は、最初は作り笑いでOKです。例えば口角を上げること。口角は内臓にもつながっていて、上げることで良い影響を与えるということでした。

笑顔の効果

  • 筋肉が緩んでリラックスできる
  • 自律神経のバランスが整う
  • 印象をあたえるのは表情が効果的(メラビアンの法則)
  • 免疫力を高める
  • やる気を引き出す
  • ダイエット効果
  • 内蔵をマッサージ
    →ポッコリお腹の解消
    →胸が垂れにくくなる

笑顔の子供1

■目次

第1章 大切な人を一瞬で笑顔に変える「気遣い・接し方」

第2章 大切な人を一瞬で笑顔に変える「話し方・伝え方」

第3章 大切な人を一瞬で笑顔に変える「振る舞い方」

第4章 大切な人からリスペクトされる「自分磨き」

第5章 敵をつくらない、トラブルを回避する「先読み習慣」

 

一言感想

この本のタイトルは大切な人を一瞬で笑顔に変えるとありますが、実際は自分が笑顔になることが大切だということですね。

笑顔は人間関係だけでなく、身体的な面でも様々な良い効果を生み出すとは驚きでした。

「口角を1ミリ上げると人生が良くなる」と聞いたことがありましたが、この本により確信が深まりました。

 


本を耳で聴きたい方はこちら